こんにちは。
住宅購入の専門家 吉原です。

今日のテーマは

「住宅ローン減税が延長」

についてお届けします。

10月26日の日経新聞に
「住宅ローン減税 延長」
という見出しで1面に掲載されていました。

カンタンに説明します。

今までは年末の住宅ローンの残高に対して、
10年間毎年1%分税金が
戻ってくる仕組みでした。

年末にまだ返していない
住宅ローンの金額が
3,000万円だとします。

3,000万円×1%=30万円

これが税金の戻ってくる金額になります。

この10年間を1~5年
さらに延長することを
政府が調整しているようです。

なぜ延長するのか?
それは来年の10月から
消費税が10%になるからです。

仮に5年間延長したら
どうなるか計算してみます。

土地500万、建物2500万
土地には消費税がかかりません。

建物が2500万ですと、
消費税8%の時は200万
消費税10%の時は250万です。

差額は50万円です。

土地と建物の金額を合わせた
3250万円を全額借りたとします。

住宅ローンの金利が1.6%
借入期間35年で
全額住宅ローンで家を建てたとして
計算します。

まず、50万円分借入が増えますので、
金利分も含めて計算します。

653,107円が
消費税増税後に家を建てた場合に
追加でかかる金額です。

仮に5年間延長となりますと
約112万円税金が戻ります。

つまり約47万円ほど得します。

借入金額にもよりますが、
3年以上延長するなら、
元が取れそうです。

住宅ローン減税の延長は
まだ確定ではないですが、
今後の動向に要注目です。

このように消費税増税前には
必ずといっていいほど国の補助が
あることが多いです。

これから家を買いたいと思っているならば、
消費税に惑わされず、
マイペースで進めていきましょう。

あなたの住宅購入が
消費税に振り回されないことを
心より応援・サポートいたしております。

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