実は今日、誕生日です。

39歳になったのですが、嬉しいというよりは、

へぇ、そうなんだ。

そんな感覚です。

さて、

今日は弊社のホームページを担当しているスキッパーズさんと面談しました。

いつもいろいろ助けていただいて、感謝の言葉もありません。

こんな風にしてほしいなどと話をしていたのですが、

最後に、

「吉原さん、グーグルに悪口を書かれてますよ。ご存知ですか?」

「え、そうなんですか?」

と知らなかったので、さっそく一緒に見てみることに。

以下がその全文です。

ファイナンシャルプラナーとして知識は全くない。家つくりについても知識はゼロです。どの質問をしても「まあ、いろいろありますからねぇ」としか答えられない。北見周辺の業者やその特徴についても聞いてもわからないと。統計的な情報(例えば北見市内ソラーパネル設置率など)について聞いたら、個人情報がバレるから言えないとか言う(統計情報だから個人情報関係ないだろ)。その上、具体的な情報は全くくれなくて、「いあ、ぼくこれこれ嫌いですからね」とか根拠のない主観的な意見を言う。無料相談をやっているけど、結局「ぼくを雇わないと何もできなませんからね」という結論をずっと押し付けているだけなので時間の無駄です。その上、プロなはずなのに、オフィスはプラモデルだらけ。最後の最後に人をバカにしている話し方をしている。

がっつり書いてますね。

私がご相談者さまに、

WEBの情報と人のうわさ話は話半分ぐらいの気持ちで聞くのが、ちょうどいいですよ。

といつも言ってます。

理由としては、

たまたまその書いている人と相性があわず、チグハグになった。

都合のいい部分だけを抜き取り、書いたり、話したりしている場合がある。

書いている人の人柄やその時の状況が、都合のいいように改ざんされている。

こういったことが多くあるからです。

でも、実際に書かれた側に立つと、これはへこみますね。

ただ、へこんでいてもしょうがないので、

当時の状況を私自身の記録もかねて、記載しておきます。

長文になりますが、ご容赦ください。

「まぁ、いろいろありますからね。」

このように答えたのは、質問が、

「どこの会社がいいですか?」

「平均で家っていくらぐらいで建てればいいんですか?」

という質問に対してです。

平均の人間がいないのと一緒で、

家の金額については本人の価値観、どんな家に住みたいか、

どこの住宅会社さんに頼むかによって

金額は大きく変わります。だから、平均って気軽に答えられないんですよ。

仮に、平均○○万円です。

こんなことを言ったとして、実際に住宅会社さんと打ち合わせをその方がなさって、

「吉原さんが言っていた平均より高い。これはおかしい!!」

そんな話をされたら、誰の得にもなりません。

下手したら、とばっちりで住宅会社さんに文句を言われるだけです。

この手の質問に対して、上記で書いたとおりに説明しました。

「ソーラーパネルの普及率はどれくらい?」

この質問に対して、

昔は売電の価格が高かったこともあり、

ソーラーパネルを入れた方が得という時期もありました。

今は、住宅会社さんによって、

ソーラーパネルは入れた方がいいという会社さんもあれば、

今は入れない方がいいという会社さんもありますので、

プロがそのように答えている以上、私では判断できません。

自分の予算と要望に合って、お願いしたいと思う住宅会社さんの話を、

聞いたうえで判断した方がいいですよ。

このようにお答えしました。

「お客さんはどのように建てられましたか?ソーラーパネルは入れましたか?」

このような質問に対しては、初対面で、しかも話がかみ合わないなと感じていたので、

既存のご相談者さまに迷惑を掛けたくないので、何があっても大丈夫なように、

個人情報の兼ね合いがあるので、と言ってお茶を濁しました。

今となっては、余計な事を話さないでよかったと思います。

「吉原さんはどう思いますか?」

デザインの話だったりしたので、

「人それぞれですよ。私個人の意見でもいいのですか?」

と前置きをしたら、

「ぜひ聞きたいです。」

と言われましたので、

「僕、これこれ嫌いですよ。」

というWEBに書いてあるようなお答えをしました。

でも一つ言いたいのが、

絶対に一人称を「僕」とは私は絶対に言いません!!

20代から師匠に言われ、一人称を僕と言わないよう徹底していますので、

100%ありえません。

ただ、人の記憶はいい加減なので、しょうがないかなと思います。

「僕を雇わないと何もできませんからね。」

これは事実です。

ちゃんと向き合って真剣に話をしないことには、

何もアドバイスできないし、

一生に一度しか家を建てない方がほとんどなので、

後悔してほしくないから、

中途半端な関わり方をすると、

真剣に相談に来られてる方の迷惑にもなりますので、

より成功に近づく手順や、

考え方に共感して頂いた方だけに、

アドバイスをしております。

と、お伝えしました。

もちろん、押し付けたことなど、これまで一度もありません。

私も人間ですから、共感して頂いた方でないと頑張れないからですし、

そもそも家づくりの成功確率が下がってしまいます。

なので、お客様は神様という感じで来られると、

正直引いてしまいます。

バカにしているうんぬんの話については、

その人の主観だから、こちらからはどうしようもないです。

共感して頂いて、相談に来られる方には、

最後に、「一緒に頑張りましょう。」

とお声掛けしますし、

残念ながら共感して頂けない方には、

今後関わることもできないし、求められてもいないので、

「頑張ってください。」

このようにお声掛けをしています。

ただ聞く人によっては、

バカにされていると感じられる方もいることがわかりましたので、

今後そのように言われないように、気をつけます。

プラモデルの話については確かに飾ってます。

なぜなら、好きだからです。

気に入らないなら、最初に言ってほしかったと思っております。

その時点で、私からアドバイスをすることができないからです。

事務所にプラモなどをあえて置いているのには理由があります。

プラモやゲームが事務所に置いてあることに嫌悪感を覚える方は、

残念ながら力になれないからです。

たぶんの話になりますが、

事務所にプラモなどを置いているのはおかしいと思う方は、

その人の常識で考えて、

事務所にプラモやゲームがあるのはおかしいという発想からだと思います。

この常識というのが曲者で、

常識とは、その人の生活環境に左右されたり、

今までの人生の経験からくると思いますが、

そういうのにこだわる人には、

自分の想定外のアドバイスを、

受け入れられないからです。

さらに、パンフレットや専門の書籍のみを置くということもできますが、

それだと、売り込みが強すぎて、私だったら引いてしまうので、

友人の家に遊びに来た間隔で、相談に来てほしいという思いから、

プラモなどを置いております。

これまで、多くの方の相談に乗ってきましたが、

二世帯住宅を建てようと思っていると相談に来られた方がいて、

話を聞いたところ、二世帯住宅でなくてもいいのではないかという、

アドバイスしたところ、

最終的に二世帯住宅を建てないで満足している方もいらっしゃいます。

また、中古住宅を買おうと考えていると相談に来られた方が、

何回かお会いしてアドバイスをしたところ、

新築の家を建てることになり、

あの時、相談に行って本当に良かったと、

言われたこともあります。

相談者様のために、これまで想定していなかったことも、

お伝えする必要があります。

いいことも悪いことも正直に話してくれて嬉しいとは、

よく言われますが、

そうしないと、ご相談者さまのためにならないと考えているので、

言わない方が無難なこともたくさんありますし、

重々承知をしているつもりですが、

少しでも狭い常識にとらわれない考え方を持って、

今後、家づくりをして頂きたいので、

嫌われても仕方ないという覚悟も持っております。

だからこそ、本音で会話をし、言葉を交わせない人には、

最大限注意をはらいますが、

自身がないし、上手くできません。

その点はご容赦頂ければと思います。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。

私はご相談に来られた方で、

コンセプトに共感した方については、

家を一緒に建てるパートナーとして、

中立の立場の専門家として、

お客様ではなく、

大事な家族や友人から相談に乗っているつもりで、

耳聞こえ悪いこともいいことも正直にお伝えしております。

単に商売として考えるなら、

お客様として持ち上げて、

家がどうなろうが、お客様の言うとおりにして、

その場は気持ちよく帰ってもらおう

とやるのは簡単なのですが、それができません。

最後に、

私の今回の記事とグーグルの評価について、

どちらが正しいかの判断は、読んだ方にお任せします。

これ以上、議論する気もないですし、書くこともないでしょう。

さらに、書き込んだ方、貴重なご意見ありがとうございました。

安心して満足のいく家づくりについて、

コンセプトを理解し、共感して頂ける方が相談に来て、

ご相談者さまが満足いくように、精進・邁進し続けていきます。