【徹底比較】マイホームVSマンション、マイホームVS賃貸どっちがおすすめ?

マイホームの購入を検討しているけど、マンションも捨てがたいという人も多いのではないでしょうか?
また高額のローンで購入するよりも、賃貸の方が良い場合もあるのだろうか?と色々な疑問が出てきますよね。

費用や生活面など実際に住んでみないと分かりませんが、住んでからでは嫌なことがあれば手遅れです。

マイホームとマンション、またマイホームと賃貸物件それぞれ実際に比較してみましたので、今後の住まいを選ぶ参考にしてみて下さい。

マイホームとマンションの比較

それでは初めにマイホームと、マンションの比較から見ていきましょう。

費用

マイホームと、マンション、費用的にはどちらも
・固定資産税
・都市計画税
・不動産取得税
などのかかってくる税金は同じです。

そして一戸建ての場合は、購入時に〔物件価格×3%+6万円(消費税別)〕の仲介手数料がかかります。(物件の売主と直接売買契約をすれば、発生しません)

対してマンションは、修繕積立金がかかります。
マンションの修繕や、事故、共用部分の変更工事などのお金です。
一戸建ても事故などでリフォームすれば同じ事ですが、マンションの場合は毎月かかってくるので負担に感じるかもしれません。
またマンションによっては、駐車場代も発生するでしょう。

生活面

マイホームと、マンションの生活面ではそれぞれメリット、デメリットがあります。
例えばマイホームのメリットとしては、一戸建てなので騒音などは気にしなくても良いですしプライバシー面でもマンションに比べれば有利でしょう。

さらに自分のものですのでリフォームも可能ですし、庭がついているというメリットもあります。
駐車場がついているというのも、車をお持ちの方にとっては大きなメリットになるかもしれません。

対してマンションのメリットは、セキュリティーめ面が非常に良いという事です。
防犯設備は充実しており、ほとんどのマンションは管理人が常時していますし監視カメラなどで盗難にもあいにくいと言えるでしょう。

そしてマンションは駅が近い場所や、繁華街の近くに建てられることが多いので会社の通勤などの生活面ではかなり有利です。
マンションの中層階・高層階であれば、外の景色も良く日当たりも良好です。

マイホームと賃貸物件の比較

次にマイホームと賃貸物件の比較をしていきましょう。

賃貸物件で暮らすメリット・デメリット

まず賃貸物件ですが、大きなメリットとしては引っ越しが簡単という事です。
場所にとらわれないので急な転勤にも対応できますし、万が一新しい物件が気に入らない場合も簡単に引っ越す事ができるでしょう。

さらにマイホームのように維持費もかからないので、基本的に住んでいるだけでOKです。
また資金面もローンなど組まないで良い分、少し気持ちが楽になります。

デメリットとしては、借りているので将来老後も家賃を払わないといけないという事です。
またリフォームなどももちろんできませんので、あまり家を傷つけないようにする配慮は必要です。

マイホームで暮らすメリット・デメリット

次にマイホームのメリットデメリットを、見ていきましょう。
マイホームのメリットは、やはりローンさえ払い終われば老後の支払いが浮くという事です。
さらに家は資産にもなりますので、子供に残してあげることもできるでしょう。

そして賃貸と違い、好きなようにカスタマイズできますし自分がより良い住み心地を実現させる事ができます。

デメリットとしては、固定資産税などの税金なども含め費用がかかるということです。
ローンももちろんですが、賃貸と比べて高くなり家計に大きな打撃を与えるのが税金でかなり負担と感じる人が多いようです。

さらに家を買ってしまった分、環境の変化に対応できないので急な転勤で家を留守にたり家族とは別で異動しなければならないこともあるでしょう。
もちろん貸し出しや売却といった手もありますが、購入時に借り手や売り手が付きやすい物件を選んでおかないと空き家になる可能性は高いです。

マイホームを購入する場合は、その点もよく踏まえて購入することをおすすめします。

マイホームが欲しいなら実際にライフスタイルと比較してみよう

マイホームが欲しい人は実際に自分のライフスタイルと比較してみて、メリット・デメリットを書き出してみるのが良いでしょう。
実際に比較してみるとそれぞれの住まいの見えてこなかったメリットが見えてきたり、予期せぬデメリットを発見したりすることができます。

マイホームは一生でも最も大きい買い物だと言っても過言ではないので、じっくりと入念に考える必要があります。
また実際にマンションに住んでいる人や、賃貸に住んでいる人の声を聞いてみるとさらにイメージが湧きやすいので周りの友達などに聞いてみるのがおすすめです。