みなさんこんにちは。

住宅購入をお考えのかたなら、耳にしたことはある「長期優良住宅の家」

今日はそこにスポットを当ててお話しさせていただきます。

 

まずそもそも「長期優良住宅」とはなにか?ですが。

長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するために、大きく分けて以下のような措置が講じられている住宅を指します。

上記のうち1. は建築物に関する技術的な基準で構成されており、その多くは住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の基準(以下「評価方法基準」といいます。) を準用しています。(Google 抜粋)

となっております。

その目的は

1、環境問題に貢献

2・消費者の住宅取得費の軽減

3・中古市場の活性化・・・選択肢の増加

4・ストックビジネス(点検・リフォーム・中古住宅の売買など)の育成

このようになっております。

だからと言って簡単に「長期優良住宅」というものができるわけではなく

条件をクリアしなければ「長期優良住宅」は取得できません。

その条件が・・・

耐震性
 地震に強く、倒壊しにくい安心の家

  • 耐久性能(劣化対策)
    構造や骨組みのしっかりした長く住める家
  • 維持管理・更新の容易性
    メンテナンスの容易性
  • 住宅面積
    必要な広さが確保された、暮らしやすい家
  • 省エネルギー性
    地球にやさしく、家計にもやさしい家
  • 居住環境
    地域のまちなみと調和した家
  • 維持保全(維持保全管理、住宅履歴情報の整備)
    「住まいの履歴書」付きの、長く快適に住み続けられる家

と、厳しくなっております。

簡単にいますと防湿機密された壁をさらにビニールクロスで覆い、

とにかく壁から天井から「常時換気」しなさい

というものです。

これは、福田康夫内閣総理大臣が発足させた事案でかれこれ8年も前の話です。

 

これをよく思うか悪く思うかはお客様次第です。

当然、メリットデメリットはあります。

でも逆にお客様一人ひとりにも、好き嫌いがあるようにさまざまです。

 

このお話が住宅購入のヒントになれればと思います。

皆さまのマイホーム取得成功を心よりお祈りも仕上げます。